第20回三河湾チャリティー100km歩け歩け大会(2015)感想

10回連続完歩して!!
ゼッケン番号:124

2006年当時の犬塚社長に進められて仲間13人で初めて参加して以来 
今年で10回連続完歩させていただきました。何故ここまで続けられるのか? 

それは、100km歩くことが何かを得るために手段でなく純粋に
100km歩くこと自体が目的になっているからだと思います。
初めて歩いた時多くの気づきがありもっと気づきがあるのではと初めの頃は、気づきを求めて歩いていたと思います。
確かに以下のような気づきがあり人生の大きなプラスになっています。

①人間覚悟を決めると大抵のことは、何とでもなる。
②人間の限界は、人の心が決めているだけ!実際は遥か先にある。
③人間の本性は、美しい。(性善説)
④努力は、裏切らない(練習量に比例してタイムは良くなる) などなど

当然、段々と気づきは少なくなります。でも私は今年も歩いている。
この100kmの翌日私は、上海に出張でした。その機内の中で 鍵山秀三郎さんの記事を読みこれだと思う言葉に出会いました。


それは、トルストイの言葉
「努力は幸せになる手段でない。努力そのものが幸せを与えてくれる」


同じことを 曹洞宗の開祖 道元も
「何かの為に勉強するな!」
(外発的動機で勉強するな いい大学に入るため資格を取るため 金儲けのため 食べるため)

外発的動機で勉強するとそれを達成したとき止めてしまう。
学問とは、それを学ぶことそのことが目的である(内発的動機付け)。
これなら一生学続ける。坐禅は、悟りとか心の安らぎとか外発的動機でするのでなくただ坐禅です。

これを只管打坐と言います。
以前から知識としてはこのようなことを知っていましたが今回の100kmで少し腹に落ちたような気がします。

そして孔子も
「七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。」
⇒好きなこと(内発的動機)をしていても そのことが世の中の為(志)になるので困らない。
ここが自分の目指していく姿だとも今回の100kmで感じました。


今回の100kmは、ゴール後 名古屋で恩師である寺田一清さんの読書会がありそれに参加する。
次の日上海へ海外出張と一見無謀な試みでした。
しかし全て自分にとって内発的動機だったので貫徹できたように感じています。
今日(10/25)から早朝ウォーキング開始しました。100kmの練習が目的ならまだやりません。
歩くこと自体が楽しく目的だからやるのです。健康 ダイエット 100km完歩は、歩くという目的のたまたまの結果です。
この結果を目的にすると続きません。

100kmウォーク 10回目ですが 100km歩くことが楽しみ(目的)になっているから続いています。
結果としては多くの気づき、ご縁も得ていますが・・

今回は、目標を21時間台(日の出前ゴール)にしました。この場合の目標は、100km自体を楽しむ(目的)に対する手段でした。
幸い21:47と過去最高で歩けて また多くの新しい縁や100人を超える仲間と歩けて幸せでした。

いつも楽しいイベント実行いただける七福さん ありがとうございます。
今後も歩けるだけ歩きます。90歳を超えても100km歩いている人もいるそうです。
そこまでサポートよろしくお願いします。


怒りと感謝
ペンネーム n_n_ohara

70km付近で体が言うことをきかないようになり、主催者の方々に対して強い怒りを覚え始めました。
「なぜこんな企画を行う?」「なぜ自分がこんな仕打ちに!」等が頭の中をかけめぐりました。
特に自宅でビールを飲んでテレビを見ながら家族で騒いでいる姿をイメージし、
歩いてなければ今頃は…とずっと考えておりました。

気温の寒暖差が激しく体調が悪くなったことも起因し、心身ともに衰弱していくなかで
各交差点に立っていただいている方からのありがたいお言葉「お疲れ様、あと少し!」という言葉を頼りに
チェックポイントに向かい、汚れた身体にも係わらず必死にマッサージをしてくださるサポートの方々を目にすると
「ゴールは必ずする」と意識を強く持ちました。

ゴール前でマッサージをしていただいた若い方がおられ、がっちりと握手をしたのを覚えています。
この手がなければ…ゴールは無かっただろうと感じました。
ゴール後のビールは体が受け付けず、あまり美味しくは無かったです。
周りからの「格別だろ?」の言葉にはただうなずくだけでした。

他人に感謝することは幼少のころから言われており、理解はしていたのですが
社会に出てからはその感情は薄れていたように思います。

主催者の方、サポートいただいた方、参加を推薦していただいた方、皆様に感謝いたします。
皆様有難うございました!!

お疲れ様でした
ゼッケン番号:716

大変お疲れ様でした。
この大会には2年連続で参加させて頂きました。

昨年は2年前の雨の大会に一人で参加した取引先部長様の精神力、忍耐力、体力に感動し、
昨年は参加を決意しその方も付き合って頂きました。
今年はその会社で更に親しくしている方がいて早くからお誘いをしてましたが避けられていました。

結局3人で参加する事になったきっかけは、その方が43歳に初めてのお子様が生まれた事が決意に繋がったと思います。

我々3人のルールを決めました。初参加の方は普段運動をしていない、高校時代は野球少年で相当鍛えており、
筋力も凄く着いていたようですが、いわゆるメタボ的な体系でようは普段から仕事漬けの為、
帰宅も遅く夕食が睡眠前の為体重も増えている状態です。

彼を応援するのが今回の目的であり、途中でギブアップをした場合他の2名はどうするかを前日に決め、
その場で全員リタイアと言う事になりました。


3人同時にゴール以外に成功はないと決めつけ挑みました!

休憩を前半でとりすぎると夜つらいのでスタートから最初の計測地点まで順調にきて昨年より1時間半程早く14時半ごろ通過。
そして41キロラグーナでは昨年既に暗かったのですが16時45分ごろまだ明るい状態で通過しました。
50キロぐらいの地点でスタートから11時間のいいペースでした。


ところが・・・、あとから聞きましたが一番ベテランの3回目の方が40キロ過ぎから
足の裏が痛く盛んにテーピングをしているので聞いたら足の裏の皮がめくれたらしく、
当初テーピングで締め付けてましたが歩くうちにずれて残り20キロは靴すら痛くて脱げない状態になっていました。
この方の精神力、責任感には頭が下がります。


そして初参加の方も最長15キロしか歩いていないので流石に60キロ付近の夜は足が痛い、
疲れるなどで後半は1時間毎に休憩をとって進めました。


帰りのラグーナについたときに昨年より遅く既に夜が明けてました。
昨年は気を許してマッサージをして頂きましたが、今年は我々のルールで禁止としておりましたので
残念ですが少しの休憩で出発。いよいよラスト20キロ、最大の難関が待っております。


蒲郡球場付近の登りなどは虫の息で歩いている我々には大変つらく厳しい試練でしたが、
なんとか前進できとうとう27時間かけて午前11時半ごろに丘の上の小さなゴールに到着しました。

ありがとうございます。



仲間に感謝
ゼッケン番号:312

今年で8回目。自分のなかでは100キロ歩け歩け大会への参加は恒例行事になっている。
しかし、一度として楽に歩けたことはなく、毎回とてもつらい。

時に足を痛みを堪えながら時に深夜の寒さに震えながら、「どうして参加したのだろう。
こんな苦しいことをなんで毎回やっているのだろう」と正直思う。

その度に支えてくれている人たちのことを想う。

家族のこと。いつも身体のことを心配してくれる妻、普段は口に出して心配ごとを
云わない娘も、この時ばかりは応援を声に出して云ってくれる。


一緒に歩いてくれる仲間。いつだったか雨の中100キロを一人で歩き通した。
とても辛かった。傍に誰かがいるのと、いないのとこんなに違うとは思わなかった。

後半はペースが合わずに単独歩行になる時もあるが、それまでは必ず仲間と歩く。
喋りながら歩くと次のポイントまでの距離も短く感じられる。

スタッフへの感謝。ゴール・ポイントできびきびと働くスタッフは、本当に頼もしい限り。
ずっと僕らを待ってくれていると思うと、心から嬉しくなる。

暖かい励ましに感謝する。本当にありがたい。

本当に多くの人達に支えられて、100キロを歩けている。辛い時こそ感謝が沸き起こる。
だから100キロを歩くのだと思う。

そしてもう一つ。帰路のバスから見る戦友の姿は、毎回脳裏に焼き付く。
100キロは、早く歩けた人よりも最後まで諦めない人が、真の勇者だと思う。

くたくたになりながら、足を引きずりながらも懸命にゴールに向けて歩く姿は、自分のゴール以上に感動する。


だから毎年、この大会を楽しみにしている。
このような機会に恵まれて感謝の気持ちで一杯。ありがとうございました。



限界超えました
ペンネーム ベイソウム

当初は根拠のない自信がありましたが、60キロを迎えたあたりから足の痛みが出てきて、
リタイアするかしないかの葛藤の連続でした。

ゴールすることを心に決め、時間はすごくかかりましたが、
ゴール出来たときの達成感は凄いものがありました。

また一緒に参加した仲間、道中で出会った人々の温かさがあったからこそゴールできました。
感動をありがとうございました。

ペンネーム ねこ

私にとって今回の100キロウォーク完歩はたくさんの「ご縁」に支えられて達成することが出来たものです。

最初、友人から参加しないかと誘われたときには100キロと言う想像もできない距離になかなか心が決まらず、
結局エントリーする前に締め切りを迎えてしまいました。

本来ならそのまま参加することなく終わっていたのでしょうが、ちょうど締め切りの翌日に
別の友人が参加することにしたという話を聞き、やっぱり思いきって参加しておけば良かったと後悔をしました。

その後、なんとなくホームページを見に行ったところ締め切り延長のお知らせが掲載されており、
そのまま勢いで申込みをしました。


申込みをしてみたものの今まで特に長い距離を歩いた経験もなく、服装にしても持ち物にして
もどんな準備をしたらいいのかも分からずとても不安でした。
どうしようかと思っていたところ、友人を通じて過去の参加者の方からいろいろと参考になる情報をいただき
準備を進めることが出来ました。やはり経験者から話を聞けるのはありがたいことだと思いました。

当日の天気予報が雨予報になった時にも雨対策のアドバイスを頂きとても心強く感じました。

100キロウォーク当日、どのくらいのペースで歩いたらいいのか検討もつかない私は
友人に着いて行きながら、なんとか自分のリズムを作ることが出来ました。

スタート地点から一緒に歩いてくれた友人とは41キロのチェックポイントで別行動することになりましたが、
最初にリードしてもらえたお陰でその後もペースを崩さず歩くことが出来たのだと思います。

友人と別れて歩き始めてから一人で寂しかったこともあり、応援してくださる皆さんの言葉がとても心に染みました。
特に日が暮れて暗くなった辺りからは疲れもあって一人で歩いているととても心細く、
チェックポイントで拍手で迎えて下さった方達の笑顔や道案内をしてくれていた
警備の方達の頑張ってという言葉がとても励みになりました。


80キロを過ぎた辺りから足が重くて思うように動かなくなり、83キロ地点で初めてマッサージをして頂きました。多くの参加者の方達が行列をつくって待っていて、何時間もの間たくさんの人をマッサージし続けているボランティアの方も本当に大変だなぁと思いました。こうやって裏で参加者をサポートしてくれている方達のお陰で辛い中でも頑張れるのだと感じました。

残り15キロを切った辺りからはひどい睡魔におそわれて歩きながら眠ってしまいそうなほどでしたが、幸運にも同じくらいのペースで歩いていた方が話しかけてくださって、お喋りをしながら歩くことが出来て、それまでの辛さを忘れるくらい楽しい気持ちになりました。誰かと話をすることでこんなにも元気が出るのだということに驚きを感じたほどです。

ゴール直前、海からのぼる太陽がとても綺麗で思わず写真を撮りました。約23時間歩き続けて体力的にも限界を感じていましたが、美しい太陽に迎えられゴール出来た喜びは素晴らしいものでした。
たくさんの方達に導かれ支えられて経験することができたこの喜びに心から感謝したいと思います。
ありがとうございました。



スタッフとして参加
ペンネーム 96kmスタッフ

昨年は歩者として参加させていただき無事完歩する事が出来ました。

昨年はチェックポイントで暖かく迎えられ、また沿道からの声援でとても力を貰いました。

今年は歩者の皆様また運営スタッフ様のお力に少しでもなりたいと思い
スタッフとして参加させていただきました。


96キロ地点を担当しましたがお声がけさせて貰うと皆様お疲れの中
笑顔にて答えていただき逆に元気を頂きました。


また来年は歩者として参加させてもらいたいと改めて思いました。

大会運営スタッフの皆様、歩者の皆様本当にお疲れ様でした。



今年もありがとうございました!!
ペンネーム ハマちゃん

参加二回目今年も完歩ヤッターです。
6時日の出にゴール。三河湾の海が輝いてた。女性では最高齢ぐらいではなかったかな?

還暦過ぎ歩き初め6年目。少しずつ距離も伸ばした。でも100キロは未知の世界。
歩けるかな不安要素沢山あったが、ケセラセラ(なるようにしかならない) と思い。挑戦し達成感を味わった。

歩け、歩け、歩けテーマソング三人娘の明るい歌声。歌詞は勇気もらえチャレンジできる!と。
道中若者達に混じり歩いた。声かけもしてくれた皆さん優しい方ばかり。

各ポイントのスタッフ方々も温かい拍手声援。それに記念写真も快く撮ってもらった。
豊橋では交差点陸橋下でコース外れ警備員の方が追いかけてきて親切に教えてくれた。

他の所では味わう事のない人と人との輪を。
歩く人、サポーター、スタッフ、地域の皆さんが一体となりこの大会を盛り上げ楽しもうとする意気込みを感じた。
感動、感激、感謝です。ありがとうございました。

感動と感謝
ゼッケン番号:193

前回リタイヤを経験し、再挑戦。
コースも大幅な変更はなく、昨年歩いた道を1歩、1歩踏破し、ゴールに辿り着くことが出来ました。
コースに変更がないというのは、対策が立てやすく想い出に残りやすくありがたかったです。

20thに渡ってコースにこだわりを持った運営の仕方は素晴らしいと感じました。
特に93キロから96キロの間にある疲れきった後にある、心臓破りの坂は強烈でした。

感動をありがとうございました。

スタッフが、慣れていない!!
ペンネーム あつくん

こういったイベントは、20回も開催されると、スタッフも毎年のこととして、慣れてしまい、
流れ作業のようになりがちだと思うんです。


でも、このイベントのスタッフさんは違いました。
みんなが、参加者のことを心から想っていただいているのを感じます。


そのお陰で完歩できた方も、かなり多いはず。

応援されることで溢れてくる力の大きさを、初めて感じることができました。


いくら血豆になろうが、筋肉に激痛が走ろうが、歩けたのは、応援の力。

これは、流れ作業だったらできないな、と、感じます。


多くのことに感動しましたが、スタッフのその部分に、大きな感動を覚えました。

ありがとうございました!



今年もありがとうございました!!
ゼッケン番号:125

今回で3回目の参加、初めは友人達と歩いていましたが途中の61km辺りで
一人旅となり9:39(25時間39分)でのゴールでした。

今回はこの大会のあと別件に参加する予定があったため、なんとしても11時までに辿り着かねばと
必死にただひたすら前を向いて歩き続けました、、、一人旅、特に夜中の道はなんと孤独で心が折れそうなことか、、、

そんなとき、道端で応援してくれたみなさんの温かな言葉や差し入れがどんなにか力をくれ、
さらに元気を増して歩く原動力になったことでしょうか、、、今までの2回は仲間とともに常に寄り添って歩いた記憶しかなく、
やはり仲間のありがたさを実感しました。

この大会を企画してくださった七福のみなさま、スギ製菓さん、ボランティア、警備の方々、
コンビニ並びに施設を提供してくださった団体の方々、応援してくださった方々、一緒に歩いてくれたみなさん、
本当にありがとうございました。

身体はぼろぼろになりはしましたが、心はさわやか、なんだか脱皮できた感じです(笑)
本大会での学びは「あきらめず歩き続ければ必ずゴールできること」「無理!と思うこともやってみれば案外できるもの」
「すべてを受入れ、自分のスタイルで貫きとおすこと」です。

七福会長ご夫妻の後光をさすような柔らかな笑顔とそのお人柄にますます魅了されました。
温かなお言葉をお会いする度にいつもかけてくださり、幸せでした。ありがとうございます。
(特に奥様がおっしゃっていた「足が痛いのがおさまると寂しくなるわよ」とはほんとうですね。もう来年のことを考えています!)

完歩後はかなりへたっておりましたが、温かなお風呂と休眠のおかげで無事当初予定していた梯子(?)もでき、
翌日の今日は通常どおり定時出社し仕事もできました。ありがたいことです。すべてのことに感謝です。

背中のリュックが泣いている
ペンネーム 管制の鈴木です

ゴールである、みかわ温泉と書いてある建物が見えた時、思わず 「よしゃ。」 と声を出して
一人ガッツポーズをとってしまいました。ゴール付近では大勢のスタッフの人達から
「おめでとう。お疲れ様」 とねぎらいと祝福の拍手をいただきました。

私は右手を空に突き上げて答えます、「ありがとう。」 と。
ゴールでは、両手を上げて 「ヤッター。」、 そこをタイミングよくカメラでパシャ。

この達成感と満足感、こんな感激は人生、そう何度も味わえるものではありません。
そして、みかわ温泉の湯船に ゆったりと浸かっていると、
今までの100kmウオーキングの道のりが走馬灯のように、よみがえってまいりました。


申し込みの時には妻からは、還暦をとっくに越えた人間にとって、あまりにも体によくないイベントだということで、あっさりと却下。
でも 「止めてくれるな、おっ母さん。背中のリュックが泣いている。100kmは男の度胸だめし。」 てな調子で、
無理やり申し込んでしまいました。これで、はれて100kmウオーキングのチャレンジャーと相成ったわけです。


当日会場では私としては、結こう早めに出かけたつもりでしが、もう大勢の人でごった返しておりました。
足の屈伸運動をしている人やバッグの中を整理している人もおり、いやが上にも気分が盛りあっできました。

受付を終え スタート地点に立った時、昔運動会のリレーのスタートラインに立ったような緊張感を感じたものです。
「セブンはぴねす」 の応援ソングの後、ホラ貝の音とスタッフや見送りの人達の歓呼の声と拍手に送られて、いざ出陣。


30km付近では会社の人達が、沿道の所まで応援に駆けつけてくれました。写真も色々と取って頂き、うれしい限りです。
また、妻と娘と小学1年生の孫も応援に駆けつけてくれました。孫と手をつなぎ100mほどいっしょに歩きました。10年後には二人で100kmウオーキングだ。でも10年後に100km歩けるかなあ、もちろん孫のほうが。私の方は、まだまだ大丈夫だ。
これで、いっそう足どりは軽やかになりました。


60kmから70km付近では若い人達にどんどん抜かれていきました。
中には足を引きずりながら歩いている人もおりました。そのパワーと精神力には脱帽です。
そんな大勢の若い人達を見ていると、日本の国もまだまだ大丈夫だと実感しました。

私は今でいう団塊の世代、当時は受験戦争の世代といわれた人間で、
戦塵の矢玉の中を散々、かいくぐってきた男です。
そして、かつての日本の高度成長を支えてきた私達、団塊世代の仲間も徐々に第一線から退きつつあります。
私はその第一線にギリギリ踏みとどまっている、団塊世代生き残りの中の一人であります。

まだまだ、若い人達に負けるわけにはいきません。老いたりとはいえ、団塊世代魂、未だ健在なり、というわけです。

100kmウオーキングという、こんな貴重な体験の場を作っていただいた 「七福醸造、味と心」 の皆様には感謝あるのみです。
そして、満足感とゴールでの感激を味あわせて頂いた縁の下の力持ちのスタッフの人達には、感謝の気持ちでいっぱいです。
私はもうすこし歩かせていただき、いつの日か、この恩はスタッフやらせて頂くことで恩返しをしたいと考えております。



世代模様
ペンネーム harubaru

今大会の為に三か月前からトレーニングを行ってきました。
大会が近づく度に不安だけが募りました。

受付が済んでスタートする頃には電車で知りあった方達と話し合って和んでいました。

完歩する為に、会社のグループで来られたリーダーの鼓舞、友人同士の激励等感心しました。
中でも団塊の世代の方々の励まし合いは格別でした。
相手を思いやる優しさ、自分を鼓舞する厳しさは他の世代は及ばなかったですね。


ゴール間近で今回で参加は終わりと決めて歩いいました。
前の方を抜く時に声をかけ「もう少し頑張りましょう!」と話しながら歩きました。
年齢を尋ねると私より20歳も年上の女性のかたでした。

長く元気でいることの憧れやコツ、食生活等参考にしたいです。
私も、あの方の様に少しでも長く元気でいられる様に、次の節目に参加したいという目標が出来ました。

夜間、御津を歩く時に道の凸凹で捻挫しそうになりました。

スタッフの皆様、ご苦労様でした。



自分ガ100キロを歩くわけ
ゼッケン番号:112

自分が100キロを何度も何度も歩く理由はそのつど新しい気づきと成長があるからです。

今年も途中何度かあきらめてリタイアして、楽になってしまおうと何度か思いましたが
自分たちを支えてくださっているボランティアの方々やスタッフの方々のことを思い、なんとか、歩き遂げることができました。

やはり、一緒に寝ずに頑張って下さっている方々の存在は無視できません。

自己成長(個人力)と協調する大切さ両方が体得できる、この大会はとてもおすすめです。
皆さんも是非、歩行者でもスタッフでも良いので挑戦なさってください。今年もありがとうございました。


仲間と・・・2回目の正直
ゼッケン番号:231

会社のメンバーが参加するという事で参加した昨年。

京都から駆けつけ、終わってみれば、ふくらはぎは肉離れ、途中のコンビニで寝てしまう等、
散々サポートメンバーにも迷惑をかけました。

今年は、完歩はもちろん、24時間を目標に参加。
友人も3人一緒に参加して、会社のサポートメンバー、出場者と大所帯のグループになりました。
それもこれも、昨年のゴール後、「リベンジしたい」と言い出した自分の結果でした。


昨年と違い、一定のテンポで確実に歩き続けるものの、やはり70km地点からは辛くなってきます。
でも、今年は隣で一緒に歩いてくれる人がいました。1人で歩く孤独感とはこうも違うのか、と思えました。
沿道で声をかけて下さる方々の声援も、全てが力になりました。


結果は24時間を切る事ができ、一緒にゴールを果たしたメンバーも4人、全員完歩と最高の結果になりました。


どうして、100km歩くの?
ペンネーム みっちー

味とこころの皆様、犬塚貴統社長、犬塚敦統会長、奥様、
サポートの皆様、スギ製菓株式会社の皆様。
今回も大変お世話になりました。


◎碧南臨海公園スタート
大会テーマソング「歩け 歩け 歩け」で笑顔でスタート。
1年ぶりの味とこころの皆様の笑顔に癒されました。
2年前のコースと変わっていて、新しいコースを楽しみました。

◎28kmチェックポイント
補助ライトとタスキをいただき、夜の準備に。
お昼ご飯は、スーパーのお弁当で済ませました。
途中CoCo壱番屋さんの応援ありがとうございました。

◎41kmチェックポイント
スタートを第1組でできたので、
ラグーナには明るい時間に到着出来て、気持ちよく楽しめました。
ふぐの明石さん、子供服の南場さんと浅野さんとラグーナでサポートした時のことを思い出しました。

◎53kmチェックポイント
さすがにこの辺の時間になると一緒に歩いているメンバーにも 
疲労の色が出始めました(私も足の裏のマメがつぶれていました。)
ここのチェックポイントには、
毎年マッサージをしていただいている原さんがいらっしゃいます。
原さん、笑顔で応援ありがとうございました。

◎61kmチェックポイント
もうあたりも暗くなり、厳しい時間帯が始まります。
辛く長い、気の遠くなる直線です。
この時、いろんな100kmの想い出が蘇ってきました。
5年前の土砂降りの雨、会計事務所の栗原さん、増田裕紀さん歩いたこと。
次男が中学2年生のときに100kmに挑戦したこと。
今はもうなくなった心友 織田さん、金太郎さん のこと。 

◎70kmチェックポイント
ようやくあと30km地点に到着。2度目のマッサージ ←感謝
睡魔と疲労がピークに、歩きながらフラフラとしていました。
心は折れていませんでしたが、体が限界に(笑)
心友の加藤さん、小川さん、山本さん達と歩いた時のこと、
この時に思い出しました。あの時、仲間を大切することを学びました。

◎83kmチェックポイント
そしてラグーナにギリギリに到着。
ご夫婦でチャンレンジされていた 南場さんご夫婦のことを思い出しました。
商売繁盛の秘訣は、夫婦円満だなということを気付かさせていただきました。

◎87kmチェックポイント
スギ製菓様のスタッフの方に、丁寧にマッサージをしていただきました。
素晴らしい社員の方ばっかりで、本日ネットでえびせん家族を注文します(笑)
この時、いままで100kmでご縁をいただいていた方を一人一人想い出してみました。
11年前にから思い出すと、高知の山岸さん、和歌山の上野さん、浜松の佐藤さん、
相模原の熊坂さん、杉田さん、空手の黒田さん、林さん、もちろん関西100kmの仲間、
北海道100kmの仲間。
いろんな人のご縁で支えられていることを改めて感じました。

◎93kmチェックポイント
もう残り7km。
この時、私の目の前を歩かれているご老人がいました。
ちょうど私の母くらいの方だと思います。
なぜだかわかりませんが、気がつくと涙が流れていました。
もっと強く、もっと優しくならないといけない。
もっとまっすぐに。仲間を幸せに出来るように。

◎96kmチェックポイント
あとは、ビクトリーロード。


どうして、100km歩くの?

その答えは人それぞれ。 私は、こう答えます。
100kmも人生も同じ。
辛いことも楽しいことも最高の仲間がいれば、
夢は叶えられる。


人は、ひとりじゃないんだ。
「感動・感激・感謝」
また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


 

完歩できた理由
ペンネーム しんちゃん

20回大会おめでとうございます!

19回大会に続いて今回参加させていただきました。
昨年もそうだったんですが、私の場合、意外と感動ってないんですよね。

まだまだ苦労がたりないってことなんでしょうか(笑)

今朝目が覚めると下半身に痛みがし、生きていることを実感いたしました。


ゴール直前で、若い男性二人に出会いました。
不格好に脚をひきずりながら、ゆっくりゆっくり歩いていました。
話しを聞くと今年初参加とのこと。職場の仲間5人で参加、他の3人はすでにゴールし、2人でゴールを目指している。

彼らからみると、私はスイスイ楽々歩いているように見えたようだが、
そのとき足の裏はマメができ、右ひざはがくがく。とても楽々ではなかった。
あとちょっとがんばろうーなと励まし合いながらゴールを目指した。

その彼らの不格好さが、ほんとかっこよかった。


人間、逆境になると素がでます。
人のやさしさの触れたり、あるいはいやなところが見えたりします。
私自身はどうだったんだろう?と考えさせられる、そんな100kmでした。


運営スタッフ、同伴者、社員、家族に感謝申し上げます。

最後に、セブンハピネス?よかったです。

youtubeの動画見ました。たいへんなご苦労だったと思います。
2代目、3代目と継続されるといいですね。
お疲れ様でした。


 

タイトルなし
ゼッケン番号:1147

今回この100kmウォークを体験して、自分で一歩でも歩を進められることが出来れば
ゴールには着くということ、目標に向かって諦めない心ということを改めて感じることが出来ました。

40代半ばの今、今後の人生に大きな経験です。ありがとうございました。

運営スタッフの皆様、声援を送ってくれた家族・仲間・沿道の方々、安全に誘導してくれた警備の方々、
多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。

体験してない方には、参加をお勧めします。

 

感謝したい人
ペンネーム ウッチー

まず始めにこの経験をさせて頂いたスタッフの方や関係者の方にお礼を伝えたいです。ありがとうございました!!
今回私は初めて100キロウォークに挑戦して様々な感謝に気付きました。

まずは参加させてくれた家族、スタッフ、オーナー、身近な人への感謝!!本当に助けられました!!
歩きながらも色々な事を考えとてもこころの支えになりました。

ボランティアや誘導のスタッフの方々にもかなり助けて頂き僕の手が震えて
チョコレートを開けれなくても優しく開けて頂いたりお味噌汁を走って渡しくれたりなどもありました、
誘導のスタッフの方には石段が降りれなくて肩まで貸して頂きました。

僕たちは四人の仲間で歩き始めてスタート直後の先輩の一言でみんなで意識した事がありました。
全てのスタッフや誘導の方に挨拶とお礼をしよう。そして笑顔でいよう。
当たり前の事を最後まで当たり前にしよう。

最後に近づけは近づく程これに助けられました。これを繰り返し行う事で体力は限界に近づいていましたが
メンタルにかなり余裕がありました。

声を出しプラスの言葉を吐き続けたおかげだと思います。
最後に近づけは近づく程本当の感謝がみえて自分の弱さもよくわかりました。

私はこの100キロウォークで経験した事を手紙で家族と仲間に伝えたいと思います。
そしてこの貴重な経験を分かち合いたいです。

次回参加の時には仲間をサポートできるくらい力をつけて挑みます。
この三河湾100km歩け歩け大会の益々の発展をお祈りいたします。

ありがとうございました!!!

 

初めての挑戦
ペンネーム きっしー

出来るか出来ないかは、挑戦してみない事にはわからない。
現実の生活から逃げ出したい気持で参加しました。

新しい挑戦って、こんなに仲間がいると頑張れるものなんですね。
今回の道のりも人生と同じなんですね。練習不足で参加した大会で、
41キロでリタイアしましたが、人生の道のりと同じそう簡単にはいなかいですが、両方共挑戦していきたいです。

参加できて良かったです。ありがとうございました。

 

声かけの力
ペンネーム ヒデキング

大会関係者の皆様におかれましては本当にお疲れ様でした。
また、今年が開催20年目という事で誠におめでとうございます。


早速、私は、今回で3回目の出場をさせていただきました。
1回目は約32km、2回目は54km、そして今回は、3度目の正直では無いですが
かなり本気で挑みましたが結果は過去最低の約25kmということに終わりました。

自分なりに体力づくり、筋トレなど、今までやった事のないことをやり、事前に努力したつもりでしたが全然駄目でした。
スタートから10km位まではグループの中でも上位を歩いていましたが10kmを過ぎてから急に体が動かなくなってしまいました。
今回の敗因は、豆や水膨れ関節痛とかでは無く内科的な部分でした。

立ちくらみや、めまいに襲われ、少し歩き少し休んでの繰り返しでした。
信じられないくらいに一歩が踏み出せなく、気を失いそうになり、もう無理かと思っていると「大丈夫ですか」と
声をかけてくださるご夫婦や、地元の人、子供達の「頑張ってください」という声が聞こえ励みになり、
少しずつでしたが前に進めることができました。

毎回、この声かけには感動しますが、たったこのひと言がこんなにも人を勇気づけて
心と限界の体を動かすのだなと今回は本当に驚きました。

記録としては最低でしたが、自分の限界は越えていましたのでリタイアしても後悔はありませんでしたし、
「ありがとう」「頑張れ」、普段あまり使わなかった声かけをこれからは意識していきたいと強く感じた大会でした。


これからも、この感動的な大会運営を頑張ってください。

本当にありがとうございました。