第21回三河湾チャリティー100km歩け歩け大会(2016)感想

5度目の挑戦の目的
ペンネーム しんちゃん

3年連続3回目の挑戦でした。ほかの大会も含めると5度目になります。
今回仲間12名でスタートしましたが、40㎞で一人脱落。彼もよくがんばったと思います。
彼のリタイヤの瞬間に立ち会えてほんとによかった。

じつは2年前、この大会に初参加したときに、一緒に参加した人が40㎞地点でリタイヤ。
このとき私はすでに先に行っていて、このときに立ち会えなかった。
一緒に歩いていれば、ゴールに導けたかもしれないという後悔があります。
これ以降、なんだか彼との折り合いもわるくなってしまったんです。同じ轍は踏みたくなかった。
今回リタイヤした彼ですが、ほんとはもう少しがんばりたかった、
しかしながらこれ以上私たちを巻き添えにできない、という配慮でリタイヤしたんです。
これ以上、脱落者をだすものかと強い決意でゴールを目指しました。

3回目の参加ではじめてゼッケン1番の犬塚会長に遭遇!
少しの間お話しさせていただくことができました。感動ものですっ!

2年前この大会で初めて100㎞ウォークに挑戦するにあたり心掛けていることがあります。
それは「つらいときこそ笑顔で」と「翌日はなにごともなかったかのように仕事にいく」です。

歩いていると、いろんな方を見かけます。
疲れて今にもリタイヤしそうな雰囲気の人や、疲れていても背筋を伸ばして前を向きただゴールを目指す人。
「完歩」という目標はみな同じかと思いますが、「目的」はそれぞれ違います。
私はかっこよくスマートに目標に向かうことで、同伴者を元気づけてあげたい、そんな思いで歩いています。
少しでも誰かのお役にたてればとヘッドライトも特に明るいものを使用しています。
だから道中、元気のない若者を見かけると「いじる」んです(笑)。
道中いじられた若者は大勢いるはずです。
七福さんの今年の新入社員さん(男2名女2名計4名?)と2年目の女子社員さんもその犠牲?となりました。
そういえば、みなさん無事ゴールされてましたね。おめでとうございます!
もう歩かなくていいんですよ(笑)

つらくても笑顔でいるといいことあるんです。
それを周りにも伝えたい、それが私が今回の歩く目的でした。いじったみなさん、ごめんね。


そしてもうひとつ。帰ってきた次の日、足を引きづっていたりしたらダメなんです。
かっこ悪すぎます。なにごともなかったかのようにふるまう、これが私の美徳なんです。
だからきつい練習もするんです。それも隠れてこそこそとね(笑)。
過去4度はほぼそれができていたのに・・・そう、できていたんです。
なのに、なのに、今回初めて翌月曜日に会社を休んでしまいました(涙)。
歩行中は絶好調だったんです。家についてもなんの問題もなかったのに、月曜日の朝、目覚めると腰に激痛が!
立ち上がれません。女房が「私の肩につかまって」と言うも「女の肩なんか借りられるか!」とこれを拒否。
月曜日は一日ベットの上でもがいてました。5度目は挑戦は失敗に終わりました。
会社のものにも迷惑をかけてしまいました。6
度目の挑戦については、再度身体と心を鍛えなおさねばなりません。

最後に犬塚実行委員長をはじめとする運営スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、
道中のコンビニエンスストアのスタッフさん、そして参加者の皆さんほんとにありがとうございました。
みなさまのおかげで、ゴールすることができました。
来年も?多くの仲間を引き連れ参加できればと思っております。



結婚記念日ゴール
ペンネーム 管制の鈴木です

スタートから10数時間がたち、すっかり静寂な夜となりました。
今まであんなに大ぜいいた100kmウオーキングチャレンジャーのチカチカライトも、
この頃になると前にも後ろにも 全く見えなくなり、一人ぼっちの深夜ウオーキングでした。

そんな時 ちょうど日付が変わり、10月16日となりました。
10月16日は私の結婚記念日です。ずっと昔の結婚式の日の事が、よみがえってまいりました。
多くの人から祝福と励ましのお言葉をいただき、感無量でした。

そして最後に 「私も結婚式は始めてなんですが、まさかこんなにいいもんだとは思いませんでした。」と
お礼のあいさつをした事が昨日の出来事のように思い出されました。

子供も3人出来、夏休みには家族みんなで旅行に行ったり、子供の高校受験、大学受験に一喜一憂したりと、
思い出したら 懐かしさがこみ上げてきました。

今では子供もみんな独立し、孫も4人出来ました。
親としての責任も、どうにか果せたかなあ、とそんなことを考えながら75km付近を歩いておりました。

そして さらに数時間が経過し、ついにゴールにたどりつきました。
ゴールではまだ夜明け前だったけど、妻が迎えに来てくれました。
元気にゴールする姿を見せることができ、よかったなあ。

 
また会社の人達がスタート地点、ゴール地点だけでなく沿道の所まで応援にかけつけてくれ、
写真もいっぱい取ってくれたりと、うれしい限りです。
子供も孫も沿道の所まで応援に来てくれて、元気いっぱいのパワーをもらいました。

こんなに素晴らしい体験が出来たのは 七福、味と心の会社の皆様とスタッフの皆様のおかげです。
ありがとうごさいました。私の方は、あと数年は100km歩けそうですので、もうすこし歩かせていただき
最後はスタッフをやることで、この恩はお返ししたいと考えております。


多くの人に助けていただき完歩できました
ゼッケン番号:172

100キロの距離は、今まで歩いたこともなく、予想さえつかなかったです。
それでも、這ってでもゴールしようとだけは決めていました。

実際歩いてみて、そんな気持ちだけではとても歩けなかったと感じました。

一緒に歩いてくれた仲間や、装備のアドバイスをくださった方、
七福醸造のスタッフの方の応援、マッサージをしてくれたボランティアの方々、
コンビニの方々やみなさまの応援が支えてくれました。

沿道でも、がんばって~と声をかけていただいたり、
大会が終わってからも、足を引きずって歩いていたら、ねぎらってもらったり、
本当にやさしくしていただきました。

普段、足が悪い人を電車の中で見かけても、全く気にしていなかったのが、
自分が足を痛めてみて、はじめて同じような状態の人のことを思いやれるようになりました。

100キロは、最初のチェックポイントまでと、2つ目のチェックポイントが歩いても歩いてもつかないようで、不安でした。
そのあとはマッサージしていただいたおかげで快適でしたが、途中の歩道橋の下り階段でひざを痛めてしまいました。
最後の7キロは膝をかばっていたので足首に負担がかかったらしく、特にきつかったです。
ゴールまでは歩けたのですが、そのあとはしばらく動くことが出来ませんでした。
自分の意志の力も、すごかったんだなと、ちょっと自分をほめたい気持ちになりました。

装備がほぼ同じだったのに、途中足の皮がむけてしまって、リタイヤした方などもいらしゃいました。
自分も歩けなくなるかもしれないと一瞬ひやりとしました。

今回歩けたことは、本当にたまたま運が良かったのだと思います。歩かせていただいたことに、感謝しております。
大会の運営の皆さまは、大会前も大会後も、ありがとうございました。

今までかかわってくださった方々に、大感謝です。
皆様、ありがとうございます!



タイトルなし
ゼッケン番号:105

70Kmのチェックポイントにうっかり手袋を忘れてしまいました。

コンビニで買った見るからに安物の手袋だったので、まあ捨てられただろうなあと思っていたら、
ホームページの忘れ物一覧に出ていてびっくり。取りに伺うと丁寧にビニール袋に包んでお返しいただきました。

モノ自体たいしたものではないのに丁寧に扱っていただいたことに感謝です。

あと七福醸造の受付で待たせていただいていた間に、
おそらく社員と思われる方が階段を行き来されていたのですが、
私に向かって「いらっしゃいませ!」と丁寧にご挨拶をしていかれたことにもびっくりしました。

教育の行き届いた会社なのですね。素晴らしいと思いました。



感謝と感動
ゼッケン番号:987

昨年に続き2回目の出場。2年連続ゴールを味わえました。
サポートの方々に、感謝しかありません。

前回終わった直後は、もう来年はサポートでと思っていましたが、
時間が経つごとに、苦しいことは忘れ、また挑戦したいという思いが芽生えてきました。

不思議です。サポートの方のかけて下さった一言、応援の方の言葉、
近所の方との何気ない挨拶、日の出の瞬間、全てが感動の思い出となって、再び味わいたくなってきたのです。
今年は、更に2名の仲間を増やして4名でスタート。

足を痛めながらも、ゴールに着いた仲間はやはり同じ感動を味わっていました。
不思議なドラマ100km。

サポートの方々あってものもと感謝しております。
ありがとうございました。